ビューティーオープナーは効かないって本当?嘘?その理由について解説!

肌トラブルの大きな原因となっているのが乾燥で、スキンケアの基本はいかにして水分と油分を保てるかが重要になってきます。

ビューティーオープナーの魅力は、卵の内側の薄皮である卵殻膜に含まれている成分を利用し、肌の潤いを保ち、キメを整えて本来の美しさを取り戻せるところです。

ただ、中にはせっかく利用をしても効果を実感ができなかったという残念な声も聞かれますが、そこにはさまざまな原因があります。

ビューティーオープナーが利用している卵殻膜エキスの保湿効果

実に95%という高濃度で配合されている卵殻膜エキスには、親鳥から産み落とされた卵がその内部で雛を育てるという、医学会でも注目されている力が秘められています。

特に美容効果が期待できるのは18種類の豊富なアミノ酸、保湿には欠かすことができないコラーゲンやヒアルロン酸が含まれているという点です。

中でも、お手入れをしなくても常に潤っている赤ちゃんの肌にあり、年齢を重ねることで徐々に減少をしていく3型コラーゲンの生成をサポートできるという作用がポイントとなっています。

この3型コラーゲンを作り出すのが体内の繊維芽細胞というもので、加齢と共に鈍った働きを活性化させる役割を、卵殻膜に期待することができるのです。

こうした保湿力の高さが、乾燥肌に悩みを持つかたに支持されています。

肌に近い成分の利用で浸透力も高い

卵殻膜に含まれているこうした保湿成分はいずれも人の肌に近い組織構成をしていることから、塗布することで肌奥に馴染んでいきやすいというメリットがあります。

そのため、洗顔後の肌に素早く浸透をしていき、より高い効果を得やすいというのが魅力です。

しっかりと保湿をすることにより、肌がハリを取り戻してふっくらとすることで毛穴が目立たなくなる、ターンオーバーが正常化してシミなどのトラブルを改善する、バリア機能が高まり刺激に強くなるといった、コンディションの改善と維持ができます。

ビューティーオープナーが効かないと感じる原因

人肌とも相性がよく、使い続けていれば保湿効果を実感しやすい卵殻膜が利用されているにもかかわらず、肌の変化を実感できないという場合にまず考えられるのが、利用期間が短いというケースです。

ターンオーバーは正常で約28日周期、この間隔で肌は常に生まれ変わっています。

つまり、ビューティーオープナーを使い始めてから2週間、3週間程度では成分の影響を受けた肌に違いが出てこない可能性が高いということです。

しかし、この時点で判断をして効果がないと諦め、途中で使用をやめてしまっているというかたが少なくありません。

使用開始から早くても1ヶ月、その後2ヶ月3ヶ月と利用を継続させてから初めてコンディションが整ってきていると感じられるようになりますから、焦らないように意識しなければなりません。

使いかたを誤っているかたも多い

ビューティーオープナーはブースター導入美容液ですから、洗顔後クリアな肌に塗布するが正しい利用方法です。

これによって、後に使う化粧水や乳液の浸透率をアップさせることができます。

逆に、化粧水や乳液、別の美容液を使った後に塗布をしても、本来の役割を果たせなくなってしまうことから効果を実感できません。

生活習慣が乱れている

せっかく丁寧なスキンケアを行っても、肌のコンディションを悪化させる生活習慣を正さなければ、保湿効果が半減してしまいます。

ターンオーバー促進のためにも、バランスの取れた食生活を送り、たっぷりと睡眠を取って成長ホルモンの分泌を促し、運動をして代謝を促進させる必要があるのです。

その上でビューティーオープナーを利用すれば、効果をより強く感じられるようになります。

正しい使いかたで長くお付き合いしていこう

ビューティーオープナーは洗顔後すぐに利用することが大切ですし、数ヶ月単位で長期的に使い続けること、同時に生活習慣を見直すことで調子を整えていくことが可能です。

すぐに判断をせずに正しく使っていけば、潤いのある肌に改善することが期待できますので、効果がないと諦めずに使いかたを見直していきましょう。